町家の日 2026

町家の日

3月は英語でマーチ(March)。
3月8日はマーチヤで「町家の日」として、全国的に制定されました。

町家の中に蓄積されてきた暮らしと建物の知恵や工夫を再認識し、町家の伝統的価値とその素晴らしさを多くの人に広め、町家の保全と再生を図ることを目的に、2017年からはじまった取り組みです。

京町家を借りたい人、貸したい人、買いたい人、売りたい人のための市民ネットワーク組織”京町家情報センター”主催で開始した「町家の日」も賛同いただく地域が増え、2023年は5つの町で催しが開催されました。

今、町家が年々姿を消しています。町家の日を通して、町家の魅力、世界に誇る日本の文化を私たちが見つめ直し、日本に残したい風景と心を未来につなぐきっかけになればと願っています。

町家の日普及実行委員会

全国で開催されるイベント

10年目にあたる町家の日 2026には、京都をはじめ、姫路・大津・金沢・越後高田・新潟市・盛岡が参加。

城下町や宿場町、寺内町のように町家が残る全国7都市で開催。町家の日の期間中は、普段は公開されていない指定有形文化財の町家の期間限定公開や、町家に特化したエリアのツアー、町家と切っても切れない文化のワークショップ、地元の名産を集めたマルシェなど、各地で趣向を凝らしたイベントが開催されます。

京都

和の感

内容:体験・ワークショップ
日程:3月8日, 3月9日, 3月10日, 3月11日, 3月12日, 3月13日, 3月14日
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